ミラドライと
ウルセラドライの違い

ウルセラドライの特徴

ウルセラドライは、ミラドライなどと同じく皮膚を切らずにワキガ・多汗症を改善する自由診療治療で、高密度なレーザーを汗腺の層に一点集中して照射し、汗腺の機能を破壊する方法です。

この治療に使用されるウルセラは、もともとは「HIFU(ハイフ)」と呼ばれる高密度焦点式超音波療法により、顔のたるみを改善するための治療器です。皮膚の一定の深さの層にレーザーで火傷を作り、皮膚を収縮させることで引き上げ効果を生み出します。ウルセラドライは、このハイフの点状に火傷を作ることができる機能を応用することで、照射範囲を最小限に抑えたワキガ・多汗症の治療を行います。

施術の流れは、まず患者の症状に合わせて照射の範囲を決めてマーキング。その後、照射の際の痛みを軽減するため、局部麻酔を行いますが、クリニックによっては、眠る麻酔のオプションもあります。施術時間は40分程度で、ミラドライよりもやや短い時間で済みます。

照射はエコーで皮膚断層を確認しながら、細心の注意を払って実施。照射直後はかさぶたができたり、腫れ・赤みが出ることがありますが、1〜2ヶ月ほどで引いてくるケースが多いようです。汗腺自体を破壊するので、効果は半永久的とされていますが、症状の重い方は2回以上の施術が必要になることもあります。

なお、ウルセラドライは国内未承認機器です。
厚生労働省により効果を認められた機器ではありません。また、同一の性能を有する機器も存在しません。

ウルセラドライが向いている人

ウルセラドライは傷が残らずダウンタイムの少ない治療法なので、施術後すぐに通常の生活に戻りたい方にオススメ。他の切らない治療法には、施術後数日間は運動ができないものもありますが、ウルセラドライでは治療当日から可能です。また以前に外科手術のワキガ・多汗症治療を受けた方で、満足のいく結果が得られなかった方も、ウルセラドライで再治療できるのも大きな魅力です。

しかしウルセラドライはもともと顔のたるみ取りを目的とした機器なので、施術を行うドクターのテクニックによっては満足のいく結果が出ないこともあります。顔面用の設定では、ワキガ・多汗症の原因であるエクリン腺・アポクリン腺を破壊する十分な熱にはならず、熱を強めすぎると皮膚の火傷のリスクも出てきます。

切らない治療は自費診療で高額なので、できれば少ない回数で確実に症状の改善をしたいところ。ウルセラドライを受ける際には、豊富な診療実績を持つクリニックやドクターを選ぶことが必須となり、十分な効果が出なかった時の保証などがあるかどうかも、事前に確認しておくほうがいいでしょう。

このような施術失敗のリスクを避けたい方には、ミラドライのような広く知られている治療法を検討してみてはいかがでしょうか。切らずに治す治療法としては世界的に見ても主流で、豊富な症例実績があるのも信頼できるポイントです。さらにミラドライ公式試験に合格した医師を選ぶことで、治療結果や副作用に対する不安も軽減します。

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