ミラドライと
サーミドライの違い

サーミドライの特徴

サーミドライはミラドライと同じく、メスを使わないワキガ・多汗症の自費診療治療法です。注射針程度の、細さ1mmのカニューレをわきのシワに沿って挿入し、臭いや汗の原因となるアポクリン汗腺・エクリン汗腺の両方に直接熱を加え、機能を破壊していきます。

ミラドライやビューホットのように高周波を使うのではなく、熱を加えて焼灼するというのが大きな違いです。この治療機器の優れた点は、カニューレの先端に温度センサーが設置されているということ。温度を確認しながら、しっかりと汗腺が破壊されていることを確認するとともに、火傷のリスクを少なくすることができます。

治療の時間は片わき20〜40分ほどで、ミラドライと大きな違いはありません。他の切らない治療法と同じく施術後の圧迫や包帯等は不要で、シャワーも当日から可能。副作用としては、赤みや皮膚が過敏になることもありますが、稀なケースです。

治療の効果は翌日から実感する患者が多く、長期〜半永久的に続きますが汗腺が再発した際は臭いや汗が出ることもあります。しかし、施術前と比べるとかなり軽度になることがほとんどです。

なお、サーミドライは国内未承認機器です。
厚生労働省により効果を認められた機器ではありません。また、同一の性能を有する機器も存在しません。

サーミドライが向いている人

サーミドライが向いているのは、ダウンタイムがなるべく短い治療を希望している方。治療後は肌の炎症や患部のひきつれなどもほとんどないので、スポーツをする方・体を動かす仕事をしている方にオススメです。

血液検査等に使う注射針と同じ細さのカニューレを使用するので、施術直後でも針穴は目立ちません。通常であれば腫れたり内出血したりもしないので、ダウンタイムはほとんどないと言ってもいいでしょう。1週間以内にノースリーブ・水着・パーティードレスを着る予定がある場合でも、傷跡を心配することなく過ごせます。

画期的なワキガ・多汗症の治療法であるサーミドライですが、2018年よりアメリカで治療が始まったばかりの新しい治療法です。アメリカでは日本の厚生労働省に当たるFDAの認可を受けていますが、こちらはワキガ・脇汗治療用としてではなく、あくまで引き締め治療での承認となっています。

現在日本でワキ汗治療器として厚生労働省の承認を得ているのはミラドライのみで、患者への負担の少なさ・治療の信ぴょう性・効果の持続性・安全性などトータルでみてみると、やはりミラドライに軍配が上がります。

機器の性能や特徴を確認するとともに、クリニックの施術実績なども合わせてチェックをして、自分に一番合った治療法を選ぶようにしましょう。

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