公開日: |更新日:

ミラドライと
ワキガ治療の手術の違い

手術の特徴

ワキガや多汗症の治療には、保険適用の外科手術もあります。「皮弁剪除法」は、日本で行われている最もスタンダードな治療法で、1度で臭いがほとんど気にならなくなり再発のリスクも少ないのが特徴。

クリニックによっては日帰り可能なところもありますが、入院をして全身麻酔を行う場合も。手術では、まずわきの下の毛が生えている範囲を中心に、4〜5cm×1〜2か所ほど横切開をして皮下を剥離した後、その皮膚を裏返します。そして実際に医師が汗腺を目視しながら、切除していきます。

術後5日ほどで包帯を外し、約2週間後に抜糸。傷跡は1〜2ヶ月は安定せず出っ張りや赤みがありますが、半年ほどで少し落ち着いてきます。傷跡が完全に落ち着くのは約1年後と言われていますが、深いシワのような跡が残るケースもあります。施術を行うドクターによって、仕上がりに違いができるので、事前に傷跡に関して確認をすることがオススメ。

- ミラドライ 切開を伴う手術
効果 半永久的 半永久的
傷跡 なし あり
ダウンタイム ほぼなし 1~2週間

手術が向いている人

ワキガ治療の中でも効果が高いと言われている「皮弁剪除法」は、重い症状を確実に治したい方に向いています。様々なワキガ・多汗症の治療の中でも、医師が直接目で確認しながら汗腺を除去できるのは剪除法手術だけです。

外科手術の場合、症状によっては保険が適用となるので、費用を抑えることを優先したい方にもオススメ。一般的なミラドライ治療が30万円〜35万円であるのに対し、3割負担で両わき4万円〜とかなり安く済みます。

しかし「皮弁剪除法」は切開が大きいのでダウンタイムが長いというデメリットがあるのもお忘れなく。傷を縫合したあとは、傷を圧迫するためのガーゼを皮膚に縫い込むタイオーバーをしますが、これは術後4〜5日間は取ることができず、1〜2週間は重たいものを持ったり腕を激しく動かすことはできません。

また術後数ヶ月は傷口の赤みが目立ち、傷跡が落ち着く約1年後でも完全に跡がなくなることはないので、ノースリーブや水着を着るときには、気になってしまう方もいるでしょう。メリットはある反面、デメリットも多い「皮弁剪除法」はしっかりとリスクを理解した上で選ぶ必要があります。

一方メスを使わないミラドライは、ダウンタイムも少なく傷跡が残らないという点が魅力。症状が重く結果が心配な方は、担当ドクターに相談をして照射回数や治療回数を増やすという方法もあります。クリニックによっては1年間保証プランを設けているところもあるので、ぜひ相談をしてみましょう!

確かな技術&お得に
ミラドライが受けられる!
おすすめクリニック3選
【大阪版】
※ミラドライ公式試験に合格した医師が
在籍するクリニックを
ミラドライ料金の安い順に掲載
恵聖会クリニック
恵聖会クリニックのHPキャプチャ
TEL:0120-14-5620
1回/両脇 295,000
フェミークリニック
フェミークリニックの公式HPキャプチャ
TEL:0120-38-8867
1回/両脇 300,000円
聖心美容クリニック
聖心美容クリニック大阪院のHPキャプチャ
TEL:0120-509-905
1回/両脇 330,000円

関連ページ

大阪でミラドライができるクリニックNavi